110万人の署名とともに取調べの可視化の実現を求める緊急院内集会

日本弁護士連合会では、2008年2月から「取調べの可視化の実現を求める署名運動」を実施し、これまでに約110万人の市民の皆様にご協力をいただきました。この署名は、2009年5月14日に国会に提出する予定としております。

2007年2月に被告人12名全員に無罪判決が言い渡された鹿児島選挙違反事件(志布志事件 ) など、今も起きている密室での自白強要を防ぎ、裁判員制度を円滑に運用するためには、その抜本的対策として、立法による取調べの可視化(取調べの全過程の録画)が必要です。

そこで、日弁連では、鹿児島選挙違反事件(志布志事件 )「踏み字事件」の原告であった川畑幸夫氏と、同事件の元被告人である中山信一氏(鹿児島県議会議員)をお招きし、取調べの可視化を強く求める緊急院内集会を開催することといたしました。

つきましては、みなさまに是非ご出席いただきたく、ご案内申し上げます。

日時 2009年5月14日(木) 12:00〜13:00 (開場11:45)
場所 衆議院第1議員会館第1会議室→会場地図
地下鉄丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅(4番出口)
地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅(1番出口)
地下鉄銀座線・南北線「溜池山王」駅(5番出口)
定員 100名
申込方法 事前申し込みが必要です。(※事前申し込みされていない方はご入場いただけません)
また、定員(100名)になり次第、受付を締め切らせていただきますので、なるべくお早めにお申し込み下さい。
(直前のお申し込みにつきましては、すでに受付を締め切っている場合がありますので、事前に事務局まで電話でご確認ください。)

下記申込用紙を印刷し、ご記入の上、日弁連法制部法制第二課宛にお申し込みください。
送信先FAX番号:03−3580−9920
主催 日本弁護士連合会
お問合せ先 日本弁護士連合会 法制部法制第二課
TEL:03-3580-9876 FAX:03-3580-9920
ご提供いただいた個人情報は日本弁護士連合会の個人情報保護方針に従い厳重に管理し、参加人数把握の目的のためのみに使用いたします。 また、この個人情報は、本勉強会終了後、直ちに廃棄もしくは消去いたします。

このページの最初へ