ストリートビューに関する緊急集会

2008年8月5日から、Google(グーグル)社は、「Street View(ストリートビュー)」機能サービスの提供を開始しました。

これは、東京、大阪など日本国内12都市について、グーグル社のホームページ上で、地図の道路上のある地点を指すと、同社がカメラの位置を地上約2.5メートルに設定した撮影専用自動車で移動しながら撮影したその地点での360度の画像が見える機能で、主要道路に限らず、住宅街の狭い道路をも対象とした広範囲の地域が撮影され映像として公表されています。

そこには無数の市民が映っており、中には、ラブホテルに入る寸前の二人連れ、立ち小便をしている男性、路上でキスをする学生服姿の男女等も含まれてます。

グーグル社のストリートビューが抱えるプライバシー侵害の問題について、実状を分析して、当委員会委員ら弁護士及び一般市民の理解をさらに深めるために、ストリートビューの問題点を取材しているフリージャーナリスト及びドイツデータ保護法の研究者に来ていだだき、報告を受け、意見交換をしたいと考えております。

日時 2008年11月21日(金)13:00〜14:00
場所 弁護士会館5階 508会議室→会場地図
千代田区霞が関1−1−3
地下鉄 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
参加費等 参加無料・事前申込不要
内容(予定)
  • ストリートビューの問題点に関する報告
    瀬下美和氏(フリージャーナリスト)
    平松毅氏(ドイツデータ保護法の研究者、姫路獨協大学法科大学院特別教授)
  • 意見交換会

    PDFチラシ(PDF形式:167KB)
主催 日本弁護士連合会
問合せ先 日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL:03−3580−9886 / FAX:03−3580−2896

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