第23回司法シンポジウム「カウントダウン!みんなで築こう裁判員制度」

第23回司法シンポジウム「カウントダウン!みんなで築こう裁判員制度」

この度日弁連では、2009年の裁判員裁判の施行を直前に控え、下記の通りシンポジウムを開催致します。

本シンポジウムは裁判員裁判をテーマとし、裁判員裁判に市民が参加することの意義、裁判員裁判における弁護人の役割、評議のあり方等々に焦点をあて、より良い裁判員裁判を目指して、多くの市民の参加をお待ちしております。

マスコットキャラクター サイサイのペーパークラフト登場!

日時 2008年11月8日(土)10:30〜17:00
場所 弁護士会館→会場地図
千代田区霞が関1−1−3
地下鉄 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
内容

詳細はパンフレットをご覧ください。
PDFパンフレット(PDF形式・207kB)

【当日の内容】
  • 裁判員ドラマ上映とドラマの出演者を交えたパネルディスカッション
  • クイズ大会、川柳大会(以上「賞品」多数、川柳大会は申込み受付終了)、パネルの展示、弁護士相談コーナーの設置等により、市民にわかりやすく裁判員制度の意義、役割を伝えます。誰もが参加したくなる楽しく、ためになる企画です。

  • 模擬裁判「あなたも裁判員 〜体験してみよう裁判員裁判〜」(申込み受付終了)
    市民の方に実際に模擬裁判に参加して頂き、裁判員として裁判官と一緒に評議をし、有罪か無罪かを決め、有罪の場合には刑の重さも決めて頂きます。

  • 【シンポジウムT】「裁判員裁判における弁護人の役割」
    (10:30〜12:00  弁護士会館2階 講堂クレオ )
    被告人の権利を守りつつ、分かりやすい裁判を実現する必要がある裁判員裁判。
    後藤昭氏(一橋大学教授)、青木正芳氏(弁護士・仙台弁護士会)、後藤貞人氏(弁護士・大阪弁護士会)、坂根真也氏(弁護士・東京弁護士会)をパネリストに迎え、これまでの「調書裁判」から脱却し、直接主義・口頭主義を徹底して、本来の原則に従った法廷を実現するために、弁護士が果たすべき役割は何かを徹底討論します。

  • 【シンポジウムU】「理想的な評議のあり方を考える」
    (14:00〜16:00 弁護士会館5階 502会議室)
    評議において裁判員の意見が表明され、議論が尽くされてこそ、裁判員裁判は意味を持ちます。
    三島聡氏(大阪市立大学教授・刑法学)、堀田秀吾氏(明治大学准教授・言語学)に加え、模擬裁判で評議を経験した市民3名をパネリストに迎え、あるべき評議の姿を考えます。

  • 「高校生模擬裁判選手権・東西対抗決戦」
    高校生が検察側VS弁護側に分かれ、知力を尽くして模擬裁判の腕前を競います!8月9日(土)に行われた関東大会と関西大会のそれぞれの優勝校が、全国優勝を目指します。
    観戦ご希望の方は→PDF申込書(PDF形式・354kB)

  • 法教育模擬授業・授業参観と懇談会
    「法教育」は、裁判員制度の発展のためにも大切だといわれています。お子様から大人の方まで、どなたでも参観できます。
    参加ご希望の方は→PDF申込書(PDF形式・370kB)

主催 日本弁護士連合会
共催 関東弁護士会連合会 / 東京弁護士会 / 第一東京弁護士会 / 第二東京弁護士会
問合せ先 日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL:03−3580−9978 / FAX:03−3580−2896

マスコットキャラクター サイサイのペーパークラフト登場!

下記PDFファイルを印刷し、ハサミで切り取って組み立ててください。

PDFサイサイのペーパークラフト(PDF形式・1515kB)

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