シンポジウム「被害者等の少年審判傍聴・ここが問題」

被害者等による少年審判傍聴などを内容とする少年法改正案が今通常国会に上程されました。

少年審判への被害者等の傍聴は、少年の成長支援と更生の理念を大きく損なうおそれがあります。日弁連は「犯罪被害者等の少年審判への関与に関する意見書」をまとめ、パンフレットやDVDを作成するなどし、問題点を強く訴えています。

緊迫した情勢をふまえ、被害者等による少年審判傍聴の問題点を国会議員・市民・マスコミの方々と考える機会として、シンポジウムを開催することといたしました。

是非、ご参加ください。

日時 2008年4月8日(火)18:00〜20:30(開場17:45)
場所 弁護士会館17階 1701会議室→会場地図
千代田区霞が関1−1−3
地下鉄 霞ヶ関駅(B1-b出口)から徒歩1分
参加費等 無料・事前申込不要
内容(予定)
日弁連からの報告(これまでの議論経過等)
 
リレートーク
  • 発言者
    ・後藤弘子教授(千葉大学法科大学院)
    ・毛利甚八氏(ライター、漫画原作者)
    ・八田次郎氏(元小田原少年院長)
    ・元家庭裁判所調査官  等の方々を予定
DVD「ここが問題 少年審判の被害者傍聴」視聴
質疑応答
主催 日本弁護士連合会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部 人権第1課
(TEL:03−3580−9503)

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