死刑を考える

死刑の執行は増えているのですか
  −2009年は7人を執行

死刑の執行数
(1991〜2009年。2009年については日弁連調べ)


判決の増加により、死刑・無期刑の確定人員数も急激に伸びています。2007年2月には、戦後初めて収監中の死刑確定者が100名を超えました。他方で死刑の執行も頻繁に行われ、2007年には3回(計9名)、2008年は5回(計15名)、2009年は2回(計7名)に死刑が執行されるなど、死刑大国になりつつあるといえます。被執行者の中には、70歳を超える高齢者や身体に障がいをもつ者、再審請求の準備中であった者も含まれています。

  • 執行される者はどのように選ばれているのでしょうか。
  • 死刑が確定した者は、執行までどのように過ごしているのでしょうか。
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