死刑を考える

死刑判決は増えているのですか
  −厳罰化する日本

死刑判決数
(1991〜2008年)

無期刑判決数
(1991〜2008年)

死刑・無期刑確定人員数の推移
(1991〜2008年)


近年、死刑判決が著しく増大する傾向にあります。2008年の死刑判決数は2007年よりも減少していますが、1991年から1997年までの7年間と、2001年から2007年までとを比較すると、第一審で約3倍、控訴審で約4.5倍、上告審で約2.3倍になっています。

また、無期刑判決も同様に、第一審で約2.9倍、控訴審で約3.5倍、上告審で約5.4倍に増えています。

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