委員会活動
公害対策・環境保全委員会

委員会の概要、目的・意義

当委員会は、1969年4月に、人権擁護の観点から、公害の予防、排除並びに被害者の救済等の公害対策と環境保全に関する研究・調査をし、具体的方策の立案や意見・提言の発表など適切な措置をとるため、全国から100名余の委員により構成される委員会として設置されました。

現在の活動紹介

当初は、水俣病などの四大公害をはじめ多発する公害事件への対策問題を中心に活動していましたが、近年では、地球温暖化防止対策など地球規模での自然環境保全問題や、資源循環型社会の実現を目指す廃棄物問題、自動車排ガスによる健康被害の問題などについて提言を公表するとともに、野生生物保護、湿地保全、河川管理のあり方や環境影響評価法(環境アセスメント法)の見直しについても取り組んでいます。

PDF 2008年10月「水俣病被害実態調査 結果報告書」(PDF形式・255kb)

地球温暖化問題に関する日弁連自らの取組み

日弁連は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の1つであることを認識し、全会員及び職員とともに、持続可能な社会の形成に向けて、環境負荷の少ない組織づくりに取り組んでいきます。
2008年3月13日には、地球温暖化問題に関する理事会決議を採択しました。
詳細は→こちら

日弁連公害対策・環境保全委員会ニュース(2010.6 / No.46)

当委員会では、年に数回「日弁連公害対策・環境保全委員会ニュース」を発行し、委員会の活動について紹介しています。

当サイトでは最新号のみを掲載していますので、バックナンバーにつきましては、日弁連人権部人権第2課(TEL:03-3580-9509)までお問い合わせ下さい。

PDF No.46(PDF形式・552kB)

    • 日弁連公害対策・環境保全委員会発足40周年記念シンポジウム報告

    • 情熱とスキル〜現役委員が見た40年間の活動

    • 40周年にあたって─委員会のたたかいはつづく─

    • シンポジウム「身の回りの電磁波とその問題」

    • シンポジウム「これでいいのか、地球温暖化対策基本法案〜今、日本に必要な温暖化対策とは〜」
    • アセス法(環境影響評価法)の改正動向について

    • 意見書の紹介

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