委員会活動
法廷用語の日常語化に関するプロジェクトチーム
「法廷で使われていることばはわかりにくい」
これは、法廷を傍聴した市民のみなさんから必ず寄せられる声です。
法律用語はそもそもわかりにくい
日常生活でめったに使わないような言い回しがされている
一つの文がやたらと長くて理解しづらい
早口でしゃべるので聞き取れない
これでは、市民のみなさんが裁判員として参加しても、その役割を十分果たすことができません!
これまで法律家だけが使ってきたことば、法廷でしか使われないことばを見直し、市民のみなさんが安心して参加できる法廷を作ろう。
これが、「法廷用語の日常語化に関するプロジェクトチーム」の目指すところです。
お知らせ
「法廷用語の日常語化に関するプロジェクトチーム・中間報告書」について、パブリックコメントを募集しています(2005年12月6日)
こちら
中間報告書を取りまとめました。(2005年11月16日)
この中間報告書は、確定的なものではなく、法律専門家はもとより、市民からみて、わかりやすいものになっているか、検討の結果・議論の内容も含めて広くご意見をいただき、今後の検討に反映していきたいと考えています。
法廷用語の日常語化に関するプロジェクトチーム中間報告書(PDF形式・545kB)