法教育教員セミナー 法教育の視点から考える主権者教育

 

2017年5月20日(土)に、教員のみなさまを対象とした「法教育教員セミナー」を開催します。

 
法教育とは、子供たちに、個人を尊重する自由で公正な民主主義社会の担い手として、 法や司法制度の基礎にある考え方(自由、公正、正義等)を理解してもらい、法的なものの味方や考え方を身につけてもらうための教育です。

 
今回の教員セミナーでは、第1部として、橋本康弘教授(福井大学学術研究院教育・人文社会系部門) をお招きし、新科目「公共」が導入されることと法教育の関係について講演を行います。

 
第2部では法教育に熱心に取り組んでいる弁護士を交えて、主として中学校・高校での主権者教育の実践的な授業案を検討するグループワークを行う予定です。また、これから法教育に取り組みたい教員の方向けには、代表的な法教育授業である「民事模擬調停」体験企画も行います。第2部については、ご希望のコースを申込み時にお知らせください。

  • 「主権者教育」ってよく聞くけど、いったい何だろう、なぜ必要なのだろう?
  • 「主権者教育」をやりたいが、実際にはどのような授業をすればいいのだろう?
  • 「主権者教育」の授業を見てみたい。
  • 「主権者教育」をやっているが、他の教員や弁護士のやり方や考えも聞いてみたい。

そのような疑問やお困り事がある方には、きっとお役に立つセミナーだと思います。

 
また、ご参加いただいた教員のみなさまには、日弁連市民のための法教育委員会が作成した主権者教育のモデル教材も差し上げます。

 
参加費は無料です。

 
小学校・中学校・高等学校の教員のみなさま、ぜひふるってご参加ください。教職養成課程の学生の方も参加可能です。

 
チラシの申込書をファックスするか、WEB申込フォームからお申込みください。

 

日時

2017年5月20日(土) 13時00分~17時00分

場所

愛知県弁護士会館

(〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸1-4-2 地下鉄「丸の内」駅1番出口より徒歩5分)

参加費・受講料

無料

内容

**プログラム(予定)**

<第1部> 講演「次期学習指導要領と法教育の関係」

講師:橋本康弘(福井大学学術研究院教育・人文社会系部門 教授)

 

<第2部> 

①グループワーク
弁護士会が用意した主権者教育の教材をもとに、法教育の視点から考える主権者教育の授業案を教員・弁護士の共同で作ります。

 

②民事模擬調停授業の体験
法教育授業実践の経験の少ない教員向けです。代表的な法教育授業である民事模擬調停を実際に行い、参加者に体験してもらいます。

申込方法

チラシ兼申込書、またはWEB申込フォームからお申し込みください。
                

icon_pdf.gifチラシ兼申込用紙 (PDFファイル;909KB)
icon_page.pngWEB申込フォーム

 

申込締切 :2017年5月12日(金) ※定員に達し次第受付を終了します。

主催

日本弁護士連合会

共催

中部弁護士会連合会 愛知県弁護士会

後援

法と教育学会 愛知県教育委員会 名古屋市教育委員会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課
TEL 03-3580-9511

 

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