セミナー「指定管理者制度のあり方~公共性の観点からの検証~」

 

公の施設の管理については、平成15年に指定管理者制度が導入され、民間事業者やNPO法人、ボランティア団体等幅広い団体にも管理運営を委ねることができるようになりましたが、制度導入の是非の問題やサービスの質が十分確保されない事例などが指摘されてきました。

 

そこで、日弁連が公益財団法人日弁連法務研究財団に委託している条例制定支援研究の研究班から、指定管理者制度を導入する際の基本的考えを定める「指定管理者基本条例案」を提案し、これを題材に、公の施設の管理に関する「公共性」の確保や住民にもたらされる「社会的価値」について現状と課題を明らかにするセミナーを開催します。ぜひ奮ってご参加ください。

 

日時

2017年4月18日(火)13時00分~17時00分

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」A→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象

地方議会議員の方、自治体職員の方、市民の方及び弁護士

内容・講師

【講演1:図書館と指定管理者制度】(40分)
 講 師:片山 善博 氏(元総務大臣)
【講演2:指定管理者制度の運用における問題点~全国の事例から】(40分)
 講 師:伊藤 久雄 氏(NPO法人「まちぽっと」理事)
【講演3:指定管理者基本条例案について】(40分)
 講 師:太田 雅幸 弁護士(東京弁護士会)
【パネルディスカッション】(110分)
 パネリスト:板垣 勝彦 氏(横浜国立大学大学院准教授)
        市川 敏之 氏(静岡県経営管理部行政改革課長)
        伊藤 久雄 氏
        太田 雅幸 弁護士

コーディネーター:幸田 雅治 弁護士(法律サービス展開本部自治体等連携センター条例部会長

、第二東京弁護士会)

    ※ 全国の弁護士会へのTV会議配信(弁護士のみ)を予定しています。

申込方法

icon_page.png WEBまたはFAX(03-3580-9888)にてお申込いただけます。

icon_pdf.gif 「指定管理者制度のあり方~公共性の観点からの検証~」チラシ (PDFファイル;1.04MB)

申込締切 2017年4月11日(火)
主催

日本弁護士連合会

共催

公益財団法人日弁連法務研究財団

お問い合わせ先

日本弁護士連合会業務部業務第三課

TEL:03-3580-9337

 備考

会場の都合により、定員に達した場合には、締切日以前であっても、ご参加をお断りさせていただくことがございますので、ご了承ください。

また、TV会議にて参加を希望される場合には、TV会議接続の可否について予め所属弁護士会にご確認ください。

  

個人情報取り扱いについての記載:

ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。
また、この個人情報に基づき、日本弁護士連合会又は日本弁護士連合会が委託した第三者から、シンポジウム等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他日本弁護士連合会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。