第27回司法シンポジウム「いま、司法が果たすべき役割とは ―法の支配の確立をめざして―」

 

ここ数年、政治の過程や裁判所の判決に関連して憲法や司法に対する社会的な関心が大きく高まっています。憲法や立憲主義に関する学者らの意見表明も相次ぎ、また夫婦のあり方に関する最高裁判所の判決などを通して、人権や司法に関する議論も活発化しました。

 

このような憲法・人権や司法に対する関心の高まりを踏まえて、法の支配を確立するために、いま司法が果たすべき役割は何なのか、司法がその役割を果たすためには何が必要なのか、議論を行います。

 

今回で27回目を数える司法シンポジウムへの、多くの皆様からのご参加をお待ちしております。

 

なお、当日の内容に関し、3名のパネリストの方からコメントをいただいた上で、約5分の広報番組を制作いたしましたので、ぜひ御視聴ください。 【第27回司法シンポジウム紹介番組】 (5分49秒) 

 

日時

2016年11月5日(土) 10時30分~17時30分

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料
(※弁護士が参加対象となる懇親会は別途、参加費を徴収いたします)

内容

※プログラムは変更となる可能性があります。

 

第1部 権利の実現に果たす司法の役割 〔10時40分開始予定〕

  1. 訴訟が社会を変える
  2. 地域で弁護士が輪を広げる
    (登壇者) 吉岡 すずか(桐蔭横浜大学大学院法務研究科客員教授)

第2部 憲法の番人としての司法の役割 〔13時30分開始予定〕

  1. 日本の憲法判例から見えること(報告)
  2. 海外との比較から見えること(学者に聞く)
  3. 法の支配の確立のために(討論)
    (登壇者) 金澤 孝(早稲田大学法学学術院准教授)
     見平 典(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)

第3部 司法に対する信頼と理解を築くために 〔15時35分開始予定〕

  1. パネルディスカッション
  2. (登壇者) 青井 未帆(学習院大学大学院法務研究科教授)
     伊藤 真(弁護士/伊藤塾塾長)
     井戸 謙一 (弁護士/元裁判官)
     見平 典(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授)
申込方法

【一般の方】
事前申込みは不要です。(直接会場にお越しください)
icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;814KB) 

 

【弁護士会員】
事前申込みが必要です。
参加申込フォーマットから必要事項をご入力いただくか、又はチラシに必要事項をご記入の上、下記FAX番号まで送信してください。

icon_page.png参加申込フォーマット
icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;412KB)

 

《シンポジウム申込期限: 10月28日(金)17時00分まで
 

※懇親会は、参加申込数が定員に達しましたので締め切っております。何卒ご了承ください。

主催

日本弁護士連合会 東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会 関東弁護士会連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課

TEL 03-3580-9893  

FAX 03-3580-9899

備考

※お子様の一時保育サービスについて
※手話通訳について
シンポジウム中、ご希望に応じて、ベビーシッター(保育資格者)によるお子様の一時保育サービス及び手話通訳をご利用いただけます。
希望される方は、下記期限までに上記担当課(お問い合せ先)までご連絡ください。

《申込み期限:10月11日(火)17時00分まで》

 

個人情報取り扱いについての記載:
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