シンポジウム「環境政策を市民の手に~オーフス条約原則の海外での運用を参考に~」

 

オーフス条約は、「市⺠による環境情報へのアクセス・政策決定参加・司法アクセスを定めた条約」で、環境法の国際標準ともいえる条約です。しかし、⽇本の国内法や運⽤実態は国際標準からは程遠い状況にあります。

 

本シンポジウムでは、国際環境NGOに所属し、オーフス条約に関連する活動を⾏う弁護⼠を欧州からお招きし、オーフス条約の意義と具体的な実践例についてご報告いただきます。

 

みなさまのご参加をお待ちしております。

 

日時

2016年4月6日(水)18時00分~20時00分(開場17時30分)

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」BC

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。
定員200名(先着順)

内容(予定)
  1. 日弁連からの報告

  2. 基調講演
    アネス・ベルティエ 氏(欧州環境NGO ClientEarth・弁護士)

  3. パネルディスカッション
    パネリスト:
    アネス・ベルティエ 氏
    高村ゆかり 氏 (名古屋大学大学院環境学研究科教授)
    岡崎雄太 氏 (上智大学大学院地球環境学研究科准教授)

    コーディネーター:
    日弁連公害対策・環境保全委員会委員

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;361KB)

お申込方法

事前申込不要(当日会場にお越し下さい)

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9508
FAX:03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。