鹿児島県弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 取調べの可視化を求める市民集会「―志布志事件を繰り返すな―・・えん罪事件の教訓は生かされてきたのか・・」

 

鹿児島県弁護士会の主催、日本弁護士連合会の共催により、取調べの可視化を求める市民集会「―志布志事件を繰り返すな―・・えん罪事件の教訓は生かされてきたのか・・」を開催します。

 

日時

2016年4月2日(土)12時30分~17時00分

場所

鹿児島市町村会自治会館

(鹿児島市鴨池新町7-4)

参加費

参加無料

内容

第1部 志布志事件・国賠訴訟報告(井上 順夫氏)

 

第2部 えん罪被害者が語る刑事司法の問題点

  1. 志布志事件(志布志の住民の方々)
  2. 東住吉事件(青木 恵子氏)
  3. 布川事件(桜井 昌司氏)

 

第3部 志布志事件から学ぶ刑事司法の課題と対策

  1. えん罪被害者支援の立場から(安田 聡氏)
  2. 新聞記者の視点から(大久保 真紀氏)
  3. 心理学者の視点から(村山 満明氏)
  4. イノセンスプロジェクトについて(稲葉 光行氏)
  5. もと警察官の立場から(原田 宏二氏)
  6. 弁護人の立場から(佐藤 博史氏)
  7. もと裁判官の立場から(木谷 明氏)
  8. 刑事司法改革に取り組む弁護士の立場から(五十嵐 二葉氏)
  9. 刑訴法学者の立場から(指宿 信氏)
お申込方法

事前申込不要

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;298KB)

主催

鹿児島県弁護士会

共催

九州弁護士会連合会、接見国賠弁護団、志布志国賠弁護団、志布志の住民の人権を考える会、日本弁護士連合会

お問い合わせ先

鹿児島県弁護士会
TEL 099-226-3765