日本知的財産仲裁センター第18回シンポジウム「デジタル・ネットワークの発展と知的財産保護―情報化社会の最前線~その現状と展望」※定員に達したため、申込みを締め切りました(2/4)。

 

日本弁護士連合会と日本弁理士会の共同事業である日本知的財産仲裁センター(JIPAC)は、1998年4月の発足以来、知的財産紛争に関する調停・仲裁をはじめJPドメイン名紛争処理に関する指針に基づく裁定、事業・研究開発等に影響を及ぼす可能性ある先行特許の質的内容について判定し知財紛争リスクの回避の指針を提供する事業適合性判定など、知的財産分野において弁護士・弁理士によるADR活動を広く展開しています。

 

当センターでは、1999年3月から毎年1回、知的財産に関するテーマを定めて公開シンポジウムを開催してきました。

 

今回開催する第18回シンポジウムは、「デジタル・ネットワークの発展と知的財産保護―情報化社会の最前線~その現状と展望」と題して開催いたします。

 

企業の知財担当者の方や知的財産保護の分野に関心をお持ちの一般の方、また紛争当事者の代理人として当センターをご活用いただくべき弁護士の多数のご参加を期待します。

 

日時

2016年2月23日(火)13時~16時30分

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

arrow_blue_2.gif会場地図

参加費等

参加無料、事前申込制(インターネット又はFAX)、定員200名(先着順)

【2月19日期限】定員に達したため申込みを締め切りました。

内容(予定)

司会者 野間自子氏(日本知的財産仲裁センター運営委員・弁護士)

 

(1) 開会の挨拶及びセンター業務の紹介(13時00分~13時30分)

  • 山本光太郎氏(日本知的財産仲裁センターセンター長・弁護士)

(2) 基調講演1(13時30分~14時10分)

  • 講師:小師隆氏(NTTドコモ知的財産部部長)
  • 内容:SEPとFRANDの動向とNTTドコモの取組み

(3) 基調講演2(14時10分~14時50分)

  • 講師:金子忠浩氏(日本オラクル執行役・チーフリーガルオフィサー/法務室長)
  • 内容:デジタルネットワークとビックデータに依拠するクラウド環境を支える知的財産~その活用と保護~

(4) 基調講演3(15時00分~15時40分)

  • 福井健策氏(弁護士)
  • 内容:著作権リフォーム~人口知能、プラットフォーム寡占の問いかけるもの~

(5) パネルディスカッション(15時40分~16時20分)

  • 内容:デジタル・ネットワークの発展と知的財産保護
  • モデレーター:下田一弘氏(日本知的財産仲裁センター運営委員・弁理士)
    ※基調講演の登壇者3名によるパネルディスカッション

(6) 閉会の挨拶(16時20分~16時30分)

  • 佐藤祐介氏(日本知的財産仲裁センター運営委員会委員長・弁理士)
申込方法

事前申込制(インターネット又はFAX)、定員200名(先着順) 

【2月19日期限】定員に達したため申込み締め切りました。

 

(インターネットの場合)

icon_page.pngWEB申込フォーム

 

(FAXの場合)

以下のチラシを印刷し、申込欄に必要事項を記載の上、お申込みください。チラシは当センターのホームページ(WHAT’S NEW)にも掲載されています。

icon_pdf.gifチラシ兼申込書 (PDFファイル;331KB)

 

icon_page.png第18回シンポジウム「デジタル・ネットワークの発展と知的財産保護 情報化社会の最前線~その現状と展望」イベントページ(日本知的財産仲裁センターHP)

主催

日本知的財産仲裁センター

お問い合わせ先

icon_page.png日本知的財産仲裁センター
TEL:03-3500-3793/FAX:03-3500-3839

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参加申込書にご記入いただいた個人情報は、このシンポジウムの運営に関する事務(参加人数把握、受付業務、受講管理)のみに使用致します。
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