シンポジウム「ステルスマーケティングを考える」

 

ステルスマーケティングは、広告であることを隠して行われる宣伝手法です。消費者は、それが広告であることに気づかず、無自覚なまま消費行動に影響を受けてしまいます。クチコミサイトでのなりすまし投稿や、芸能人のブログでのやらせ記事だけでなく、最近では中立を装った評価記事なども蔓延しています。本シンポジウムでは、ネット上に広がるステルスマーケティングの実態を確認し、その規制のあり方を検討します。是非ご参加ください。

 

日時

2016年2月5日(金) 18時00分~20時00分(開場予定:17時30分)

場所

弁護士会館17階1701会議室

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

arrow_blue_2.gif会場地図

内容

(1)基調報告1「JAROに寄せられたいわゆる”ステマ”的な事例)」

報告者:

野崎佳奈子氏(日本広告審査機構(JARO)審査部)

 

(2)基調報告2「ステルスマーケティングをめぐる諸問題について」

報告者:

藤代裕之氏(法政大学社会学部准教授)

 

(3)パネルディスカッション「マーケティング活動の公正さをいかに確保するか」

コーディネーター:

土井裕明弁護士(日弁連消費者問題対策委員会副委員長)

パネリスト:

藤代裕之氏

黒岩達哉氏(日本広告審査機構(JARO)審査部)

板倉陽一郎弁護士(日弁連消費者問題対策委員会幹事)

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;304KB)

申込方法

事前申込不要

主催

日本弁護士連合会

お問い合わせ先

日本弁護士連合会人権第二課
TEL:03-3580-9968  FAX:03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:
・日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
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