シンポジウム「精神保健福祉法改正に向けて ~『権利擁護者』について考える」

 

精神保健福祉法は2013年に改正されましたが、精神障害者の権利擁護者については議論がなされながら明確に法律上位置づけることが見送られ、他方で3年後に見直すとされました。そこで、次の改正には権利擁護者を明記することを目指し、そのためのあるべき権利擁護者について具体的に検討するため本シンポジウムを企画しました。

 

是非ご参加ください。

 

日時

2016年1月23日(土)13時00分~17時00分(開場予定:12時30分)

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」A

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

内容

第1部 弁護士会の取組

  1. 日弁連の取組について
    報告者 福島健太(日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)
  2. 福岡県弁護士会の当番弁護士活動の紹介
    報告者 田瀬憲夫(日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)
  3. 九州弁護士会連合会の取組及び宮崎県弁護士会の制度立ち上げ
    報告者 新井貴博(日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)
  4. 札幌弁護士会の制度立ち上げと活動報告
    報告者 高橋智美(日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)

第2部 パネルディスカッション「精神保健福祉法の権利擁護者について考える」

パネリスト(予定)

  • 加藤真規子氏(NPO法人 こらーるたいとう代表)
  •   
  • 山本深雪氏(NPO法人 大阪精神医療人権センター副代表)
  •   
  • 太田順一郎氏(医師:岡山市こころの健康センター所長)
  •   
  • 田瀬憲夫(日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)
  •   
  • 新井貴博(日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)

コーディネーター

  • 姜文江(日弁連高齢者・障害者権利支援センター委員)

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;568KB)

申込方法

事前申込不要

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

日本弁護士連合会人権部人権第二課
TEL 03-3580-9956  FAX 03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:
○日弁連では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日弁連の会員向けの書籍のほか、日弁連のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は当日、担当者にお申し出ください。

 

○報道機関及び個人による取材の可能性もあり、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は当日、担当者にお申し出ください。