ワークルール教育シンポジウム-労働者・若者が生き生きとはたらくために弁護士会ができること-

 

「若者が労働現場で使い捨てにされている」、「ブラックバイトにより学業に支障が出ている」などの実態が明らかにされ、労働者自身が自らの身を守るために働くことに関するルールを学ぶことの重要性など、ワークルール教育への関心が高まっています。現在の労働者、特に若者をとりまく現状と、大学など教育現場での取組、そして弁護士会での取組を把握した上で、今後のワークルール教育の取組の在り方について展望します。

 

日時

2016年1月12日(火)17時00分~20時00分

場所

弁護士会館17階 1701会議室

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。定員100名

パネリスト・コーディネータ等

【パネリスト】

  • 法政大学キャリアデザイン学部教授
    上西 充子
  • 首都圏青年ユニオン委員長
    神部 紅
  • 神奈川県高等学校教職員組合副委員長
    成田 恭子
  • 日弁連労働法制委員会副委員長
    水口 洋介
  • 日弁連労働法制委員会副委員長
    和田 一郎

【コーディネーター】

  • 日弁連労働法制委員会委員
    淺野 高宏

【報告者】

  • 日弁連労働法制委員会ワークルールPT座長
    菅 俊治
内容

パネルディスカッション、報告

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;332KB)

申込方法

事前申込不要
(席に限りがあるため、入場できない場合がございます。あらかじめご了承ください)

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

日本弁護士連合会法制部法制第一課
TEL:03-3580-9887

日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。