家事法制シンポジウム「相続紛争の解決はいかにあるべきか」

 

2015年4月から、法制審議会民法(相続関係)部会において、相続法制の見直しの議論が始まりました。検討課題に挙げられているのは主として実体法に関するものが中心となっています。

 

しかし、相続実体法の見直しを検討するにあたっては、現在の相続紛争の実情、さらには相続紛争の解決が裁判所においてどのようにされているかといった手続の現状を踏まえ、手続法の改正も含めた幅広い観点からの検討が求められます。

 

当シンポジウムでは、遺産分割及びこれに関連する紛争とその解決手続の現状を検証し、相続紛争の適正・迅速な解決に資する実体法、手続法の在り方とその運用について議論します。

 

詳しくは、下記をご覧ください。当日、皆様の多数のご参加をお待ちしております。

 

日時

2015年12月12日(土)13時00分~17時00分※開場 12時30分

場所

弁護士会館 2階 講堂「クレオ」BC

(住所 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3 地下鉄 霞ヶ関駅(B1- b出口)から直結)

arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます

内容

■ 第1部 基調報告 ■

「家庭裁判所における遺産分割及び関連紛争の解決手続の現状に関するアンケート結果報告と問題提起」

  • 《報告者》
    ・藤原道子(弁護士・日弁連家事法制委員会副委員長)
  • ・増田勝久(弁護士・日弁連家事法制委員会委員)

 

■ 第2部 パネルディスカッション ■

「相続紛争の解決はいかにあるべきか」

  • 《パネリスト》
    ・笠井正俊氏(京都大学大学院法学研究科教授)
  • ・近藤ルミ子氏(弁護士・元裁判官)
  • ・西山英昭氏(元家庭裁判所調停委員)
  • ・加藤祐司氏(弁護士・日弁連家事法制委員会副委員長)
《コーディネーター》
  • ・倉持 政勝(弁護士・日弁連家事法制委員会副委員長)
  • ・大呂 紗智子 (弁護士・日弁連家事法制委員会委員)
申込方法

事前申込不要(当日直接会場にお越しください)
参加費無料

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;194KB)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会法制第一課 TEL:03-3580-9977

備考

※当日、ベビーシッター(保育資格者)による、お子様の一時保育サービスをご利用いただけます。希望される方は期限までに以下連絡先までお申し込みください。
申込み期限:11月20日(金)まで
連絡先 :03-3580-9977 (法制第一課)

御提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。また、日本弁護士連合会では、家事法制シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。