ちょっと待った!年齢引下げ~少年法の適用年齢引下げに反対するシンポジウム~

 

本年9月10日、自民党成年年齢に関する特命委員会は少年法の適用年齢を18歳未満へと引き下げること等を内容とする提言をとりまとめました。


これに対し、当連合会では同日付けで「少年法の適用年齢引下げに反対する会長声明」において、少年法の適用年齢を引き下げることについて、改めて反対する旨の意見を公表しました。今後、この問題は与党による協議、さらには法制審議会開催に向けた動きが見込まれます。


本シンポジウムでは、少年事件や子どもたちの問題に取り組む専門家の方々をお招きして、現行少年法の意義や適用年齢引下げの問題点について、市民の皆様と一緒に考えたいと思います。奮って御参加ください。

 

日時

2015年11月24日(火) 18時00分~20時00分

場所

弁護士会館17階1701ABC会議室
〒100-0013東京都千代田区霞が関1丁目1番3号
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

内容

①基調講演
 
・浜井浩一氏(龍谷大学法務研究科教授)


②日弁連の意見について


③家庭裁判所・少年院など現場からの声


④元非行少年・保護者など当事者からの声


⑤研究者・関連団体からの意見

申込方法

事前申込み不要・入場無料

 

icon_pdf.gifチラシ (PDFファイル;1.2MB) 

主催

日本弁護士連合会

問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課 TEL 03-3580-9502

 

個人情報取り扱いについての記載:
当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。