ケント・ウォン氏来日記念講演「アメリカにおける低賃金労働の現状と展望」

 

日本では、労働法制の規制緩和が進められ、正規雇用から非正規雇用への置き換えが急速に進展しています。非正規雇用労働者は、今や全雇用労働者の4割近くにまで増大、不安定就労・低賃金労働が拡大し、貧困を拡大させる要因となっていますが、アメリカにおいても、規制緩和等により、不安定就労・低賃金労働が拡大しています。

 

1991年からUCLAレイバーセンター(労働研究・労働教育センター)所長を務めるケント・ウォン氏から、アメリカにおける低賃金労働者の権利拡大の歴史、低賃金労働者や移民への支援・取組、労働に関する教育、レイバーセンターの役割や機能について講演いただくことは、日本における課題の解決の方向性を探る上で、貴重な機会になります。奮ってご参加ください。

 

日時

2015年10月30日(金)18時~20時

場所

弁護士会館17階1701会議室
〒100-0013東京都千代田区霞が関1丁目1番3号
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)
arrow_blue_2.gif会場地図

参加費・受講料

無料

内容

基調講演:アメリカにおける低賃金労働の現状と展望

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;230KB)

申込方法

事前申込不要

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL 03-3580-9483

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