シンポジウム「子どもを育てるのに暴力は必要ですか ―体罰等の根絶と子どもがのびる育て方―」

 

昭和22年に体罰を学校教育法11条ただし書で禁止してから70年近くたちました。しかし、日本で体罰がなくなっているかといえば、相変わらず体罰はなくなっていないのが現状です。


そこで、日弁連意見書「子どもに対する体罰及びその他の残虐な又は品位を傷つける形態の罰の根絶を求める意見書(2015年3月19日)」をふまえ、体罰をなくすにはどのようにすべきか皆様とともに考えたいと思います。ぜひご参加下さい。

 

ご参考
icon_page.png子どもに対する体罰及びその他の残虐な又は品位を傷つける形態の罰の根絶を求める意見書(2015年3月19日)
 

日時

2015年9月5日(土)15時00分~17時30分

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」arrow_blue_2.gif会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費 無料
参加対象・人数  どなたでもご参加いただけます(事前申し込みが必要です) 
内容(予定)

○報告(日弁連意見書) 
  森 保道 弁護士(日弁連子どもの権利委員会幹事・愛媛弁護士会)

 

○基調講演(体罰等の禁止の意義とその実践)
  講師 明橋大二氏(精神科医)

 

○活動報告(ポジティブ・ディシプリンとは?)
  セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 

申込方法 

添付申込書に必要事項を記載のうえ、FAX(03-3580-2896)でお申し込みください。
(当日参加も可能です。)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;414KB)

主催 日本弁護士連合会
共催 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
後援

子どもすこやかサポートネット、子どもの虐待防止センター、児童虐待防止全国ネットワーク、日本子ども虐待防止学会 

問い合わせ先

日本弁護士連合会人権部人権第一課
TEL:03-3580-9503
FAX:03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:
日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
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