シンポジウム「活用しよう!社会権規約~日本政府報告書審査総括所見をふまえて」

 

国連の社会権規約委員会は、2013年5月、第3回日本政府報告書審査の総括所見を発表しました。多くの価値ある勧告が出されましたが、一方で、第2回審査と同様の勧告が繰り返されるなど、勧告を受けた国内の人権状況は必ずしも改善されているとはいえません。

 

日弁連では、この総括所見の意義や、勧告を実施するための取組のポイントをまとめたブックレットを作成しました。本シンポジウムでは、このブックレットをNGOや一般市民の方に広くご紹介するとともに、社会権規約の意義とフォローアップの重要性について講演をいただきます。

 

今後、社会権規約委員会の総括所見を国内で実施し、第4回日本政府報告書審査に向けて、日弁連や他のNGOが国内でどのような活動をしていくべきかを考える機会とするため、ぜひご参加ください。

 

日時・内容

2015年9月2日(水)18時~19時50分

場所

弁護士会館17階1701会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象

どなたでもご参加いただけます。

講師

申 惠丰(シン・ヘボン)教授(青山学院大学法学部)

内容(予定)

○基調講演

  • テーマ「社会権規約の意義と、国内におけるフォローアップの重要性」
    講師:申 惠丰(シン・ヘボン)教授(青山学院大学法学部)

 

○第3回日本政府報告書審査における日弁連の活動報告とブックレットの紹介

 

○意見交換等

 

申込方法

添付申込書に必要事項を記載のうえ、FAX(03-3580-9840)でお申し込みください。
(当日参加も可能です。)

 

icon_pdf.gifチラシ兼申込書(PDFファイル;666KB)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会企画部国際課
TEL:03-3580-9741
FAX:03-3580-9840

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日本弁護士連合会では、シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。