第6回環境法に関する法科大学院サマースクール

 

 

地球温暖化、自然破壊、原発事故など環境問題は深刻化しています。そして、環境問題に関わる法曹の活躍の場もますます広がっていくことが考えられます。そこで、日弁連では、環境法系の法曹を志す全国の法科大学院生の交流の場となるよう、また、環境法に関する知識・経験の共有の場となるよう、2010年から「環境法に関する法科大学院サマースクール」を実施してきました。今年の夏も、環境法の分野で著名な学者・弁護士による講義を行います。

 

日時

2015年8月29日(土)13時00分~18時00分(開場:12時20分)

           8月30日(日)10時30分~16時15分(開場:10時00分)

場所

早稲田大学早稲田キャンパス14号館401号教室 
(〒169-8050 東京都新宿区戸塚町1-104)

参加費・受講料 無料
※昼食は各自ご用意ください。
参加対象・人数  法科大学院学生・卒業生、司法修習生、弁護士、研究者の方など
(定員100名/先着順) 
講師  北村喜宣 氏(上智大学法科大学院教授)
畠山武道 氏(北海道大学名誉教授)
釜井英法 弁護士
日置雅晴 弁護士
岡千尋 弁護士 
内容(予定)

【8月29日(土)】

  • ・環境法学習のコツ 
    ・環境法の基本的考え方と個別環境法 
  •   ★印講義には、以下書籍をご持参ください。
        北村喜宣『環境法〔第3版〕』(弘文堂、2015年)
           淡路剛久ほか(編)『六訂ベーシック環境六法』(第一法規、2014年)

    ・住民とともに産廃業者と闘う方法

【8月30日(日)】

  • ・最近の都市環境を巡る法的状況
    ・大阪・泉南アスベスト国賠訴訟の意義と活動経過
    ・自然保護訴訟の現状の到達点と課題
申込方法 

【締切:8月21日(金)】→※申込み受付中です。

チラシに必要事項を記載の上FAXいただくか、お電話またはEメールでお申込みください。
TEL:03-3580-9508
FAX:03-3580-2896
Eメール:summer-school@nichibenren.or.jp
(※スパム対策として@を大文字にしています。小文字の@に変換して送信してください。)

 

icon_pdf.gifチラシ兼申込書(PDFファイル;1.27MB)

 

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9508
FAX:03-3580-2896

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なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

 

日本弁護士連合会では、サマースクールの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。
報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。