第26回日本弁護士連合会消費者夏期セミナー「消費者の個人情報保護を考える~どうなる、情報化社会の未来~」

 

平成17年4月に個人情報保護法が完全施行されてから10年が経過し、ビックデータの利活用など情報化社会が進展するなか、同法改正案が今国会に上程されました。他方、昨年には大手通信教育業者における個人情報漏洩・名簿業者による販売が発覚し、社会問題化しています。本セミナーでは流動化する個人情報問題を消費者の視点から検討します。是非ご参加ください。

 

日時

2015年7月18日(土)13時00分~17時30分(12時30分開場)

場所

日比谷図書文化館地下1階 日比谷コンベンションホール
(千代田区日比谷公園1番4号)

参加費

参加無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます(定員170名

内容

基調講演及びパネルディスカッション ※出演者の所属は5月現在のものです。

  • 鈴木正朝氏(新潟大学法学部教授)
  • 新保史生氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
  • 日置巴美氏(内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室パーソナルデータ関連制度担当室参事官補佐)
  • 奥野弘幸(日弁連消費者問題対策委員会副委員長/コーディネーター)

申込方法

要申込

添付のチラシ兼参加申込書で日弁連人権第二課(FAX:03-3580-2896)までご回送ください。

なお、会場の都合上、定員170名に達し次第、締め切らせていただきます。

 

icon_pdf.gifチラシ兼申込書(PDFファイル;820KB)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9512 FAX:03-3580―2896

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