シンポジウム「民法(債権関係)改正と今後の消費者保護法制」 

 

 

2015年3月に民法(債権関係)改正法案が国会に提出されました。この法案は、約5年間にわたる法制審議会での審議を経て提案されましたが、このシンポジウムでは、その審議過程を検討することで、今回の民法(債権関係)の改正が消費者保護との関係でどのような意味を持つのかを多面的に明らかにします。

 

また、今回法案化された点のみならず、法制審議会の中間論点整理や中間試案で検討されていたものの、最終的な立法まで至らなかった論点も併せて検討することで、今後の消費者保護のための立法や解釈論にどのような影響を与えるのかを検討したいと思います。


皆様のご参加をお待ちしております。 

 

日時

2015年6月26日(金) 18時00分~20時00分(開場予定:17時40分)

場所

弁護士会館17階1701会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

参加費無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます。 ※先着順120名

内容(予定)

1 基調講演

  鹿野 菜穂子 氏(慶應義塾大学法科大学院教授)
  「民法(債権関係)改正と今後の消費者保護法制」

 

2 基調報告

   辰巳 裕規(日弁連消費者問題対策委員会委員)
  「日弁連消費者問題対策委員会の民法(債権関係)改正への取組と今後の活動」

 

3 パネルディスカッション

  「民法(債権関係)改正による消費者への影響と今後の課題」
  パネリスト:鹿野 菜穂子 氏(慶應義塾大学法科大学院教授、法制審議会民法(債権関係)部会幹事)
         高須 順一 氏(日弁連司法制度調査会委員、法制審議会民法(債権関係)部会幹事 )
         山本 健司 (日弁連消費者問題対策委員会委員、内閣府消費者委員会消費者契約法専門

                  調査会委員)

 

コーディネーター:黒木 和彰(日弁連消費者問題対策委員会副委員長)

申込方法

事前申込不要(先着順120名)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;752KB)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会  人権部人権第二課
TEL 03-3580-9969

FAX 03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:
当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は当日、担当者にお申し出ください。

 

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