全国冤罪事件弁護団連絡協議会第24回交流会「舞鶴事件にみる事実認定のあり方」

 

本交流会では、一審京都地裁で有罪(無期懲役)、二審大阪高裁で逆転無罪、最高裁で上告棄却決定(平成26年7月8日)の経過をたどった「舞鶴事件」を取り上げます。

事件を担当した弁護人から報告を受け、また、刑事法研究者の視点から川崎英明関西学院大学法学部教授をお招きしてご意見やアドバイスをいただく予定です。また、防犯カメラ画像につき、千原國宏奈良先端科学技術大学院大学元教授に基礎から講義していただきます。

弁護士・研究者等はもちろん、本交流会が冤罪に関心を持つ多くの方々の経験交流の場となるよう、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

日時

2015年6月1日(月)  13時~17時

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」A(→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出入口直結)

参加費

参加費無料・事前申込み不要

参加対象

会員・研究者・マスコミ・一般

内容

【報告者】

  • 遠山 大輔 舞鶴事件弁護人(京都弁護士会)
  • 川崎 英明 関西学院大学法科大学院教授
  • 千原 國宏 奈良先端科学技術大学院大学元教授

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;235KB)

 

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9504  FAX:03-3580-2896

備考 ※テレビ会議中継での参加を希望される会員は、所属弁護士会にご連絡ください。
※なお、当日の質疑応答は東京会場のみとなります。

《 個人情報取り扱いについての記載 》

日弁連では、本交流会の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、日弁連のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。