シンポジウム「環境政策を市民の手に~オーフス条約の実現に向けて~」

 

オーフス条約とは、「市民による環境情報へのアクセス・政策決定参加・司法アクセスを定めた条約」のことで、環境法の国際標準ともいえる条約です。


しかし、日本の国内法や運用実態は国際標準からは程遠い状況にあります。日本国内の現状がどうなっているのかを明らかにし、オーフス条約の基準を日本に導入することの必要性について検証します。


皆様の御参加をお待ちしております。
 

日時

2015年4月6日(月) 18時00分~20時00分(開場:17時30分)

場所

弁護士会館17階1701会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象  どなたでも御参加いただけます(定員120名(先着順))。 
内容(予定)

●プログラム(予定)

 ○ 講演
  (1)  国際環境法としてのオーフス条約(成立の経緯とその概要)について
      高村ゆかり氏(名古屋大学大学院環境学研究科教授)


    (2)  オーフス条約原則と国内法,環境民主主義インデックスについて
         大久保規子氏(大阪大学大学院法学研究科教授)

 

  ○ 日弁連からの報告
      喜多自然弁護士(公害対策・環境保全委員会委員)

 

  ○ パネルディスカッション
      高村ゆかり氏
      大久保規子氏
      安部真理子氏(公益財団法人日本自然保護協会)
      橋本良仁氏(公共事業改革市民会議)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;657KB)

 

申込方法

事前申込不要

主催

日本弁護士連合会

問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9507  FAX:03-3580-2896

個人情報取り扱いについての記載:
当日は、日弁連職員による撮影があり、撮影した映像・画像は、日弁連の広報に使用される可能性がございます。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお知らせください。