いよいよ憲法判断へ!!民法改正の早期実現を求める院内集会

 

最高裁は2月18日、夫婦同姓や再婚禁止期間を定めた民法の違憲訴訟で、審理を大法廷に回付し憲法判断することを決めました。これらの規定の改正については、19年も前に法制審議会が答申したにもかかわらず、立法府は法改正を怠ってきました。

 

1997年から提出されてきた民法改正の議員立法案は、2009年の通常国会以降提出されていません。また、安倍首相を筆頭に、閣僚や自民党執行部には反対議員も多く、現政権での法改正は難しい状況です。

 

そこで、mネットは、「選択的夫婦別姓実現キャンペーン」を昨年11月に立ち上げ、今国会での法改正を目指して上記日程で院内集会を開催することにいたしました。二つの違憲訴訟の原告、弁護団をはじめ、全国から法改正を求める市民が参加する予定です。

 

民法改正運動の大きなうねりで、政府や立法府だけでなく、最高裁に対してもインパクトのある運動を提起していきたいと思います。

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;1.5MB)

 

日時

2015年4月2日(木) 11時30分~12時30分(開場:11時00分)

場所

参議院議員会館 講堂

(千代田区永田町2-1-1)

参加費

無料

申込方法

事前申込不要

主催

NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク

共催

日本弁護士連合会

問い合わせ先

NPO法人mネット・民法改正情報ネットワーク
TEL・FAX:03-3568-3077
Email:mnet@news.email.ne.jp
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