日本知的財産仲裁センター第17回シンポジウム「研究開発・企業活動の羅針盤 JIPACの判定制度を活用しよう!~センター判定と事業適合性判定~」

 

 

日本弁護士連合会と日本弁理士会の共同事業である日本知的財産仲裁センター(JIPAC)は、1998年4月の発足以来、知的財産紛争に関する調停・仲裁をはじめJPドメイン名紛争処理に関する指針に基づく裁定、事業・研究開発等に影響を及ぼす可能性ある先行特許の質的内容について判定し知財紛争リスクの回避の指針を提供する事業適合性判定など、知的財産分野において弁護士・弁理士によるADR活動を広く展開しています。

 

当センターでは、1999年3月から毎年1回、知的財産に関するテーマを定めて公開シンポジウムを開催してきました。

 

今回開催する第17回シンポジウムは、「研究開発・企業活動の羅針盤 JIPACの判定制度を活用しよう!~センター判定と事業適合性判定~」と題して開催いたします。

 

紛争当事者の代理人として当センターを御活用いただくべき弁護士の多数の御参加を期待します。

 

 

日時

2015年2月23日(月) 13時~16時30分

場所

弁護士会館2階 講堂「クレオ」 →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄「霞ヶ関駅」B1-b出入口直結)

参加費等

参加無料、事前申込制(インターネットまたはFAX)、定員200名(先着順)

 

■インターネットの場合
インターネットでのお申込みはこちら
icon_page.png日本知的財産仲裁センター第17回シンポジウム申込フォーム

 

■FAXの場合
添付のチラシの申込欄に必要事項を記載の上、お申込みください。

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;344KB)

内容(予定)

挨拶及び日本知的財産仲裁センターの業務の紹介
  藤谷 史朗(弁理士・日本知的財産仲裁センター センター長)

 

基調講演1 
  企業の立場からみた判定制度

   霧生 直人 氏(日産自動車株式会社)

 

基調講演2 
   事業適合性判定
  井上 一 氏(弁理士・日本知的財産仲裁センター 運営委員)
 

   パネルディスカッション
      知財リスクへのセンター判定と事業適合性判定の活用 ~企業の立場、大学の立場、実務家の立場~
   パネリスト
     霧生 直人 氏(日産自動車株式会社) 
      植木 賢 氏(鳥取大学医学部附属病院 次世代高度医療推進センター 教授)
      井上 一 氏(弁理士・日本知的財産仲裁センター 運営委員)

   モデレーター
     下田 一弘(弁理士・日本知的財産仲裁センター 運営委員) 

主催  日本知的財産仲裁センター 
お問い合わせ先

icon_page.png日本知的財産仲裁センター

TEL:03-3500-3793  FAX:03-3500-3839

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