~映画『家路』の上映とトークイベントを行います~第55回「法の日」週間記念行事 法の日フェスタ

 

法を身近に感じてみよう

法の日チラシ

毎年10月1日は「法の日」です。「法の日」は、皆さんに、法の役割や重要性について考えていただくきっかけとなるように設けられました。毎年、「法の日」の週を「法の日」週間として、最高裁、法務省・最高検及び日弁連の共催でイベントを行っています。

 

PDFチラシ(最高裁・法務省・最高検察庁・日弁連)(PDFファイル;966KB)

 

今年の日弁連は、東日本大震災・福島第一原子力発電所事故の影響で故郷を失いバラバラになってしまった家族が再び絆を深めていく姿を描いた映画「家路」の上映と、ジャズシンガーの綾戸智恵さんや、被災地・被災者の復興に携わる弁護士とのトークイベントを行います。

 

被災した人々の復興に向けての様子や、現在の被災地、それを応援する人々の生の声を聴くことのできる貴重な機会ですので、皆さまぜひご参加ください!

 

日時

2014年10月4日(土)13時~16時(開場12時30分)

場所

弁護士会館2階講堂「クレオ」
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

→会場地図

参加費 無料
参加対象 どなたでもご参加いただけます
内容
(予定)

■13時05分~ 映画上映「家路」(上映時間118分)

監督:久保田直

出演:松山ケンイチ、内野聖陽、田中裕子 ほか

内容:映画『家路』は、東日本大震災の影響で故郷を失いバラバラになってしまった家族が、20 年近く音信不通だった弟の帰郷をきっかけに、再び絆を深めていく姿を描きます。
監督は、ギャラクシー大賞をはじめ数々のドキュメンタリーの受賞歴を持つ久保田直監督。震災後の福島の被災地を舞台にしながらも、本作を“被災地の物語” にとどまらせず、「家族とは」「生きるとは」「人間の誇りとは」「命とは」と観るものに問いかける普遍的な物語へと昇華させています。
主人公・次郎役に松山ケンイチさん、兄の総一役に内野聖陽さん、母・登美子役に田中裕子さんなど、魅力的なキャストや最高のスタッフが集結。現地での綿密な取材をもとに、未曾有の事態を経験した人々が決して他人に伝えることのできない、心の奥底にしまわれた「感情」を丁寧に描き出しています。

 

別のページへリンク映画公式サイト(http://www.bitters.co.jp/ieji/)

 

■15時15分~ トークイベント「原発事故から1300日~福島の再生に向けて 」
【綾戸智恵さん×久保田直監督×被災地で活動する弁護士】

申込方法

当日のご参加も可能ですが、参加人数の把握のため、できる限り事前のお申込みをお願いいたします。
申込フォーム又はFAXに必要事項を記載の上、お申し込みください。

 

お申し込みはこちらから→別のページへリンク申込フォーム(https://qooker.jp/Q/auto/ja/festa55th/55honohi/)(PC・携帯・スマートフォン共通)

 

FAXでお申し込みの方→icon_pdf.gifチラシ兼参加申込書(PDFファイル;3MB)

共催 日本弁護士連合会、最高裁判所、法務省・最高検察庁
注意事項

※場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。

※日本弁護士連合会では、シンポジウム等の内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。報道機関による取材も予定されており、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者に申し出てください。

お問い合わせ先

日本弁護士連合会 広報課

TEL:03-3580-9864/FAX:03-3580-9840

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※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。なお、個人情報は、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

法の日の由来って?
「法の日」は、1928年10月1日に陪審法が施行されたことによって、翌1929年から10月1日を「司法記念日」と定めたことに由来します。また、1947年10月1日は、最高裁判所発足後、最高裁判所で初めて法廷が開かれた日です。
1959年10月3日、裁判所、検察庁、弁護士会の三者会議によって、10月1日を「法の日」と定めることの提唱が決議され、翌1960年6月24日の閣議了解で、「国民主権のもとに、国をあげて法を尊重し、法によって基本的権利を擁護し、法によって社会秩序を確立する精神を高揚するため「法の日」を創設する」と定められました。
その際、「法の日」は毎年10月1日とし、この日を中心として、法を尊重する思想の普及、法令の周知徹底等これに相応しい行事を実情に即して実施することも定められました。