シンポジウム「秘密保護法と国民の知る権利―オープン・ガバメントを目指して―」

 

本年5月に来日し各地で講演を行ったモートン・ハルペリン氏が、再度来日します。日弁連では、この機会に秘密保護法に関するシンポジウムを開催します。

 

本年7月に公表された秘密保護法の運用基準案について、市民などから約2万4千件ものパブリックコメントが提出され、ハルペリン氏も違法行為の秘密指定禁止と市民に対する処罰規定の撤廃を求める意見を提出しています。7月、自由権規約委員会は、自由権規約19条に照らして法そのものの見直しを勧告しました。

 

米国では、オバマ大統領が2009年5月、透明で市民に開かれた政府を求めるオープン・ガバメント・イニシアティブを発表し、これに賛同する各国政府と市民の代表によって、定期的にオープン・ガバメント・パートナーシップを進めるための国際会議が開かれ現在では64か国が参加しています。

 

シンポジウムでは、秘密保護法のある社会に私たちはどのように対抗していくことができるのか、オープン・ガバメント・パートナーシップにもふれながら、お話をうかがいます。

 

【ハルペリン氏は、同日同会場にて17時15分から開催されるシンポジウム(「新外交イニシアティブ」主催)においても講演されます】

 

 

日時

2014年9月19日(金) 15時30分~17時 (開場15時)

場所

参議院議員会館1階講堂

(千代田永田町2-2-1)

参加費・受講料

無料
内容

 ※プログラムは変更となる可能性があります。

【開会挨拶】

【基調講演(逐次通訳)】

モートン・ハルペリン氏

(元アメリカ国家安全保障会議(NSC)スタッフ、オープン・ソサエティ財団上級顧問)

【パネルディスカッション(逐次通訳)】

  ※対談形式で、ハルペリン氏からお話をうかがいます。

モートン・ハルペリン氏

(元アメリカ国家安全保障会議(NSC)スタッフ、オープン・ソサエティ財団上級顧問)

海渡 雄一(日弁連秘密保護法対策本部副本部長)

【閉会挨拶】
申込方法

《要事前申込み》

※添付のicon_pdf.gif申込書(チラシ裏面)のとおり、①必要事項を記載の上、ファクシミリにてお送りいただくか、②インターネット上の入力フォーム(※)を活用してお申し込みください。(PDFファイル;1027KB)

※入力フォームはこちらです→icon_page.pnghttps://qooker.jp/Q/auto/ja/himitsuhogo/d58604/

(事前申込みがない場合、収容人数の都合等により、お断りする場合もございますのでご了承ください)

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会法制部法制第一課

 TEL:03-3580-9893  FAX:03-3580-9899

個人情報取り扱いについての記載:

※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、本シンポジウムに関する参加人数の確認、ご連絡以外には使用いたしません。

※また、当日は、日本弁護士連合会職員や報道機関による写真・映像撮影が行われる場合があります。撮影を望まれない方は、当日、担当者までお知らせください。