法廷通訳シンポジウム「ただしく伝わっていますか?あなたの尋問~裁判員裁判時代の通訳人と弁護人の協働のために~」

 

 

もしも自分が、言葉の通じない国で逮捕され、裁判を受けることになったら・・・

 

刑事手続において、日本語を解さない方の権利が十分保障されるためには、適切な通訳が欠かせません。特に、裁判員裁判では、通訳が与える影響は少なくないはずです。

本シンポジウムでは、国内外の法廷通訳制度について意見を交換し、よりよい通訳と適正な裁判の実現、被告人の権利保障を目指します。

多くの通訳人、弁護士の方の参加をお待ちしております。

 

 

日時 2014年9月6日(土) 13時30分~16時30分
場所

弁護士会館 17階 1701ABC会議室

参加費・受講料

無料

参加対象・人数 弁護士、司法通訳者、研究者
内容

(1)基調報告「法廷通訳についての立法提案に関する意見書」について

   報告者:寺田 有美子 弁護士

(2)海外調査報告

    英国:浦城 知子 弁護士

    韓国:栗林 亜紀子 弁護士

(3)パネルディスカッション「法廷通訳の現状と課題」

【パネリスト】

水野 真木子 氏(金城学院大学文学部教授)

   丁  海玉 氏(司法通訳者)

   岩瀬  徹 弁護士(元東京高裁判事)

   松島 幸三 弁護士

   【コーディネーター】

    児玉 晃一 弁護士

申込方法

事前申込不要

 

icon_pdf.gif チラシ(PDFファイル;398KB)

主催 日本弁護士連合会 
問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第二課

TEL:03-3580-9964

備考

 【臨時託児サービスあり】 御希望の方は、問い合わせ先に2014年8月22日(金)までに御連絡ください。

 ※申込みは締め切りました。

※当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。