シンポジウム「災害関連死を考える」  

 

東日本大震災による災害関連死は、1都9県で合計3089人に達しています(2014年3月末)。


災害後、死亡に至った経緯や、どのような対策で災害関連死を防ぐことができたのか。医学・福祉・法制度の観点から、実情と課題の分析を行うとともに、根本的かつ総括的な問題提起と提言を行います。  


日時 2014年9月2日(火) 13時00分~17時00分
場所

弁護士会館 2階講堂「クレオ」BC(→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

内容

※プログラムは変更となる可能性があります。


【基調講演】 「南相馬市の現況と復興に向けて」 
桜井 勝延 氏 (南相馬市長)   


【基調報告1】 「南相馬市の仮設住宅における福祉・医療と災害関連死」(仮)
原澤 慶太郎 氏(元南相馬市立総合病院医師)

 

【基調報告2:】「南相馬市における障がい者支援と災害関連死」(仮)
青田 由幸 氏(NPO法人さぽーとセンターぴあ 代表理事)

 

【パネルディスカッション】 「教訓を活かすために 災害関連死を考える」
パネリスト:  原澤 慶太郎 氏、青田 由幸 氏
小口 幸人 氏(弁護士、元宮古ひまわり基金法律事務所、

                                      前山田町災害弔慰金支給審査委員会副委員長)

  コーディネーター: 岡本 正 氏(弁護士、日本弁護士連合会災害復興支援委員会幹事)

申込方法

チラシ兼申込書に必要事項を御記入の上、人権第二課宛てにFAX(03-3580-2896)又はEmailでお申し込みください。

※8月28日(木)締切

 

なお、会場の都合上、定員280名に達し次第、締め切らせていただきます。

 

icon_pdf.gif チラシ兼申込書(PDFファイル;640KB)

主催 日本弁護士連合会 
問い合わせ先

日本弁護士連合会 

人権部人権第二課(TEL:03-3580-9910) FAX:03-3580-2896

※日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。

 

※ご提供いただいた個人情報は、日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理し、本集会の参加者の把握及び事務連絡の目的以外には使用いたしません。