シンポジウム「今こそ作ろう!“使える消費者契約法”-改正の動向と日弁連の提言-」 

 

消費者契約法の施行から13年が経過した今年、消費者庁で消費者契約法の具体的な改正準備作業が始まりました。


こうした動きを受けて、本シンポジウムにおいては、これまでの消費者契約法の議論状況や民法改正審議等を踏まえて、具体的な消費者契約法の改正試案を提言し、消費者契約法の実体法改正の議論を促進させたいと思います。


多くの皆様の御参加をお待ちしております。

 

日時 2014年8月27日(水) 18時00分~20時00分(開場予定:17時30分)
場所

弁護士会館17階 1701会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費・受講料

無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます・先着順120名

内容 (予定)

○ 基調報告(消費者契約法改正の現状と日弁連改正試案)
山本健司(日弁連消費者問題対策委員会副委員長※)
○ パネルディスカッション
  「消費者契約法の課題とあるべき法改正の方向(仮題)」
(パネリスト)
  増田悦子 氏(公益社団法人全国消費生活相談員協会専務理事※)
  磯辺浩一 氏(特定非営利活動法人消費者機構日本専務理事)
  平尾嘉晃(日弁連消費者問題対策委員会委員)
(コーディネーター)
  谷山智光(日弁連消費者問題対策委員会委員)
○  総括コメント
  沖野眞巳 氏(東京大学大学院法学政治学研究科教授※)
(※=消費者庁「消費者契約法の運用状況に関する検討会」委員)

申込方法

事前申込不要(先着順120名)

 

icon_pdf.gif チラシ(PDFファイル;295KB)

主催 日本弁護士連合会 
問い合わせ先

日本弁護士連合会人権部人権第二課
TEL:03-3580-9969  FAX:03-3580-2896

※当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は当日、担当者にお申し出ください。

 

※報道機関及び個人による取材の可能性もあり、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は当日、担当者にお申し出ください。