福島県弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 取調べの可視化シンポジウム「無実の人に罪を認めさせる取調べをなくすために!」 

 

 

警察・検察の強引な取調べにより、虚偽自白に追い込まれる人は後を絶ちません。近年では、PC遠隔操作事件に関わる誤認逮捕事件などえん罪が明らかになり、密室取調べの在り方が大きな問題となっています。

無実の人は、なぜ虚偽自白をしてしまうのか。

取調べを録音・録画して、つまり、取調べを可視化することによって、なぜ虚偽自白を防ぐことができるのか。

えん罪被害者や日弁連取調べの可視化実現本部の弁護士等を迎え、密室取調べの生む問題点と可視化立法のあり方について考えてみませんか。

 

福島県弁護士会ホームページ(icon_page.pnghttp://www.f-bengoshikai.com/

 

日時

2014年8月23日(土)13時00分~16時00分

場所

A・O・Z(アオウゼ)大活動室

(福島市曽根田町1番18号 MAXふくしま4階)

参加費・受講料 入場無料
内容

◆基調講演

 森谷 吉博(福島県弁護士会)

   「密室取調べの問題点、取調べの可視化立法の解説」

◆パネルディスカッション

 〈パネラー〉

    桜井 昌司(布川事件えん罪被害者)

    小野 正典(第二東京弁護士会、日弁連取調べの可視化実現本部 副本部長)

    松川 義行(福島県弁護士会)

 〈コーディネーター〉

    鈴木 雅貴(福島県弁護士会)

 

 

icon_pdf.gif会場地図・チラシ(PDFファイル;1.3MB)

申込方法

事前申込不要(直接会場にお越しください)

 

主催  福島県弁護士会
共催  日本弁護士連合会 東北弁護士会連合会
問い合わせ先

 福島県弁護士会 TEL:024-534-2334