横浜弁護士会主催・日本弁護士連合会共催 死刑とえん罪 取調べの可視化を考える 映画「BOX 袴田事件 命とは」上映会

 

袴田事件は、1966年に静岡県清水市で発生した強盗殺人放火事件です。捜査の過程で無理な取調べで自白調書が作られ、被告人の袴田巌さんの死刑判決が確定しました。

 

今年3月27日、再審開始と死刑及び拘置の執行停止が決定され、実に48年ぶりに釈放されるに至り、えん罪が晴らされる期待が高まっています。

 

しかし、失われた日々は戻りません。袴田さんの悲劇を繰り返さぬよう、取調べの可視化の必要性と死刑制度のもつ危険性を、映画「BOX 袴田事件 命とは」を題材にして、ともに考えてみませんか。

 

日時 2014年7月26日(土)13時から(開場12時30分)
場所

横浜弁護士会館5階 大会議室

横浜市中区日本大通り9

(JR「関内」駅から徒歩10分、みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩1分)

 

icon_page.png横浜弁護士会アクセスマップ

参加費

無料

参加対象・人数 どなたでも参加いただけます。(先着100名)
内容

映画上映

  • 「BOX 袴田事件 命とは」
    (監督・脚本 高橋伴明 出演:萩原聖人、新井浩文ほか)

お話

  • 講演  戸舘 圭之 弁護士(袴田事件再審弁護団)
  • あいさつ 袴田ひで子 さん(袴田巌さんのお姉様)

 

icon_pdf.gif 会場地図・チラシ (PDFファイル;1.1MB)

申込方法

事前申込不要(直接会場にお越しください。)

主催 横浜弁護士会
共催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

横浜弁護士会 刑事少年係 TEL 045-211-7715