生殖医療シンポジウム~生殖医療技術に関する法制化を考える~

 

当連合会は、第三者の関わる生殖医療技術について、「利用者、提供者及び生まれてくる子どもの権利と尊厳の保障が十分になされる法制化が必要である」と提言して参りました。

 

現在、生殖医療技術に関する議員立法の動きが具体的に進んでいます。

 

当日は、あるべき法制化について、皆さまとともに考えたいと思います。多数ご参集ください。


 

日時 2014年6月9日(月) 18時30分~20時30分(開場:18時15分)
場所

日比谷図書文化館B1F大ホール( icon_page.png会場地図

参加費

無料

内容

◆日弁連からの報告

◆基調講演:加藤 英明氏(医師・AIDで出生した当事者)

◆パネルディスカッション

加藤 英明氏(同上)
石塚 幸子氏(第三者の関わる生殖医療技術を考える会・AIDで出生した当事者)

ほか

 

申込方法 事前申込不要
主催  日本弁護士連合会 
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第一課

TEL:03-3580-9483

当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。