第23回憲法記念行事シンポジウム 「集団的自衛権は日本にとって必要か」

 

政府は、集団的自衛権の行使を閣議決定で認め、憲法解釈の変更を行おうとしています。さらに、国家安全保障基本法案が準備され、その先に憲法改正草案が用意されています。そこで、日本国憲法における憲法9条の位置づけを明らかにしたうえで、集団的自衛権は如何なるものであり、日本にとってそもそも必要なのか、国防を熟知した専門家も交え、肯定・否定両立場から徹底討論します。そして、憲法9条に立脚した「新しい外交」の可能性を探ります。

 

icon_page.png第二東京弁護士会(参考リンク:担当事務局)

 

日時 2014年5月24日(土) 13時~16時30分終了予定 (開場:12時30分)
場所 

弁護士会館2階 講堂「クレオ」→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象 どなたでも御参加いただけます。
内容(予定)

第1部 基調報告「日本国憲法における憲法9条の位置づけ」

  • 伊藤真氏(日弁連憲法問題対策本部副本部長・弁護士)

 

第2部 討論

  • 柳澤協二氏(元内閣官房副長官補・国際地政学研究所理事長)
  • 川上高司氏(拓殖大学海外事情研究所長・教授)
  • 猿田佐世氏(新外交イニシアティブ事務局長・弁護士)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;969KB)

申込方法

事前申込不要

主催 日本弁護士連合会、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会
お問い合わせ先

第二東京弁護士会

TEL:03-3581-2257

個人情報取り扱いについての記載:
※日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は当日、担当者にお申し出ください。

 

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