原発被災者の住宅確保を求める院内集会

 

いま、原発事故避難者の住宅確保が岐路に差し掛かっています。原発事故から3年を経て、災害救助法の適用打ち切りが懸念される中、全国に散らばった原発事故避難者が入居する公営住宅やみなし仮設住宅から退去を余儀なくされる例なども実際に発生しはじめています。


原発事故子ども・被災者支援法ネットワークでは、近畿地区や首都圏で市民団体が行った自治体の支援状況調査などをもとに、避難者をとりまく住宅問題の現状を共有し、安定的な住宅確保を求めるために本集会を企画しました。


是非とも多くの皆様にご参加いただけますようお願いします。
 

日時 2014年5月14日(水)12時~14時
場所 

参議院議員会館1階講堂

参加費

無料

参加人数確認のため、できましたら、添付のチラシをプリントアウトの上FAX等でお送りいただくか、下記メールアドレスまで事前にご連絡ください(当日参加も可能です)。


icon_pdf.gifチラシ兼申込書(PDFファイル;244KB)

内容(予定)

※プログラムは変更される場合があります

  • 開会挨拶
  • 基調報告
  • 各地に避難している当事者の訴え
  • 受け入れ自治体の状況
  • 国会議員の皆様の発言
  • 閉会挨拶
主催 原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク
問い合わせ先・申込先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9956/FAX:03-3580-9957

MAIL:jfba-saigai-honbu@nichibenren.or.jp

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