日本弁護士連合会公害対策・環境保全委員会発足45周年記念シンポジウム「災害復興と持続可能性~防潮堤問題から考える~」

 

東日本大震災の被害から3年以上が経過した今、防潮堤の建設について議論が広がっています。被災地の地域社会及び自然環境において、防潮堤はどのような役割を果たすのでしょうか。また、持続可能性を持った災害復興の観点で、防潮堤はどうあるべきなのでしょうか。行政の方、有識者の方をお招きして、皆さんとともに、考えたいと思います。奮ってご参加ください。

 

日時 2014年5月10日(土) 13時~16時30分(12時30分開場)
場所 

仙台弁護士会館4階大会議室→会場地図

参加費

参加無料

参加対象 どなたでも御参加いただけます。
内容

(1) 問題提起

  • 鶴見聡志(弁護士、日弁連公害対策・環境保全委員会委員)

(2) 報告

  • 清野聡子氏(九州大学大学院工学研究院環境社会部門准教授)
  • 室崎益輝氏(神戸大学名誉教授)
  • 長峯純一氏(関西学院大学総合政策学部教授)
  • 久保田裕氏(宮城県土木部次長(技術担当))
  • 菅原 茂氏(気仙沼市長)

(3) 地元住民の方からの発言

(4) パネルディスカッション

 

◆パネリスト

  • 上記報告者
  • 幸田雅治(日弁連公害対策・環境保全委員会委員、元総務省消防庁国民保護・防災部長)

◆コーディネーター

  • 小島延夫(日弁連公害対策・環境保全委員会副委員長)
  • 西島和(日弁連公害対策・環境保全委員会委員)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;1.5MB)

申込方法

事前申込不要

主催 日本弁護士連合会
共催  仙台弁護士会、東北弁護士会連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9509 FAX:03-3580―2896