秘密保護法国際シンポジウム-米安全保障専門家が語る 知る権利と秘密保護のあり方-

 

 「特定秘密の保護に関する法律」(以下「秘密保護法」といいます。)は、慎重審議を求める多数の意見にもかかわらず、法案は昨年12月6日に成立し、同年12月13日に公布されました。


当連合会では、改めて秘密保護法の問題点を浮き彫りにし、世論を法律の全面的な見直しに繋げることを目的として、標記シンポジウムを企画しました。


当日は、アメリカの安全保障の専門家であり、沖縄返還時の核密約に深く関与したとされるモートン・ハルペリン氏に講演いただき、その後西山太吉氏との対談を予定しています。


どうぞ奮って御参加ください!

 

 

日時 2014年5月10日(土) 17時~20時(開場16時45分予定)
場所  弁護士会館2階講堂「クレオ」ABC  ( →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費等

参加費無料/事前申込不要

内容

○講演 モートン・ハルペリン氏
政治学者。専門は、外交政策論、核戦略論。現在、外交問題評議会上級フェロー及びオープン・ソサエティ研究所上級顧問。ジョンソン政権時代に国防次官補代理、ニクソン政権時代に国家安全保障会議メンバー、クリントン政権時代には大統領特別顧問、国家安全保障会議メンバーなどを歴任。


○対談 モートン・ハルペリン氏、西山太吉氏(元毎日新聞政治部記者)
<コーディネーター>
 土江真樹子氏(元琉球朝日放送記者)
  海渡雄一(日弁連秘密保護法対策本部副本部長)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;101KB)

主催

日本弁護士連合会

問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部法制第一課

TEL:03-3580-9977 FAX:03-3580-9920