第57回人権擁護大会シンポジウム第1分科会プレシンポジウム「伊方原発の再稼働問題を考える」

 

原子力規制委員会が2013年7月に施行した新規制基準に基づき、それぞれの原子力発電所は再稼働の前提となる適合性審査申請を行っており、原子力規制委員会の審査は四国電力の伊方原発が最も進んでいるとされています。

 

そこで、日本弁護士連合会は広く市民のみなさまに伊方原発の再稼働問題を考えてもらうべく、伊方原発の立地県である愛媛県においてシンポジウム「伊方原発の再稼働問題を考える」を開催することにいたしました。元米国GE社原子力事業部の技術者である佐藤暁氏をお招きして、「日本の原子力発電所に対する過酷事故評価・対策の問題点」と題した講演を実施いたします。福島第一原子力発電所事故からの教訓と地震の特殊性、過酷事故対策のあり方や防災対策への反映等についてお話しいただく予定です。多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

なお、本イベントは、愛媛県松山市での開催となりますので、御注意ください。

 

日時 2014年3月29日(土) 18時~20時
場所 

松山市男女共同参画推進センター (コムズ) 5階 大会議室/会議室5

(愛媛県松山市三番町6丁目4番地20)

参加費

無料

内容 (予定)

■基調講演

  • 佐藤  暁 氏(元米国GE社原子力事業部の技術者)
  • 「日本の原子力発電所に対する過酷事故評価・対策の問題点」

■質疑応答

■日本弁護士連合会からの報告

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;160KB)

申込方法

事前申込み不要

主催 日本弁護士連合会
共催 愛媛弁護士会
問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9956

個人情報取り扱いについての記載:
当日は、日弁連職員による撮影があり、撮影した映像・画像は、日弁連の広報に使用される可能性がございます。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお知らせください。