第57回人権擁護大会シンポジウム第1分科会プレシンポジウム「新しいエネルギー計画は、これでいいのか 核燃料サイクル計画におけるもんじゅと大間原発」

 

政府は、今般、新しいエネルギー基本計画を決定しようとしていますが、その内容は、原発を再稼働する方針を明示し、原発新設に含みをもたせたほか、核燃サイクルを維持し、もんじゅも温存するという旧態依然のものとなっています。


この新しいエネルギー計画について、どのような問題があるのかを考え、特にもんじゅや大間原発がどのような位置を占めているのか、あらためて広く知ってもらうため、本シンポジウムを企画しました。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

 

日時 2014年3月24日(月) 18時30分~20時30分
場所 

弁護士会館2階講堂「クレオA」→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

内容(予定) ■基調講演
 海渡 雄一 弁護士
  「新しいエネルギー計画ともんじゅ」
 澤井 正子 氏(原子力資料情報室)
  「破綻した核燃サイクルと大間原発」
■パネルディスカッション・質疑応答
申込方法

事前申込み不要


icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;142KB)

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9956

当日は、日弁連職員による撮影があり、撮影した映像・画像は、日弁連の広報に使用される可能性がございます。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお知らせください。