シンポジウム「アベノミクスで女性は輝けるか?」

 

第2次安倍内閣は、いわゆるアベノミクスの3本の矢のうち3本目の成長戦略として「日本再興戦略」を閣議決定し、働く女性の活躍促進を目指しています。


しかしながら、女性にとって、妊娠、出産、子育てと仕事の両立はかなり難しいのが現状です。アベノミクスの雇用政策は、男女の労働者の雇用の安定化や、ワーク・ライフ・バランスの実現に、本当につながるのでしょうか。今回は、女性の労働分野に詳しい出演者にご講演いただき、女性労働者の方々の貴重なお話を伺います。皆さんとともに、今あるべき雇用政策について考えていきたいと思いますので、ぜひどなたでも奮ってご参加ください。

 

日時 2014年3月1日(土)13時~16時(12時30分開場)
場所 

弁護士会館2階講堂「クレオ」A( →会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

対象者

どなたでもご参加いただけます。 

内容 

(1)基調報告
・穂積 匡史(弁護士、日弁連両性の平等に関する委員会委員)
(2)講演
・脇田 滋氏(龍谷大学法学部政治学科教授)
・竹信 三恵子氏(和光大学現代人間学部現代社会学科教授)
(3)女性労働者の声
(4)質疑応答 

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;1314KB)

申込方法

申し込み不要

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9509/FAX:03-3580-2896

※日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。