シンポジウム 雇用の現状と問題点-雇用規制緩和政策を考える- 

 

現在、政府の各種会議では、雇用法制の全面的な規制緩和について活発な議論が行われています。日弁連では、それらの会議で提案・議論されている雇用法制の基本的政策の方向性や具体的な規制緩和政策について、労使双方の立場から、議論を行っていくため、標記のシンポジウムを開催いたします。

 

当日のパネルディスカッションでは、日本の雇用の現状と問題点、雇用規制緩和の基本的方向性の是非、国家戦略特区構想、限定正社員の法制度化、労働者派遣法の規制緩和、有期労働者の無期転換5年ルールの規制緩和などの論点について議論を行う予定です。

 

奮って御参加ください。

 

日時 2014年2月21日(金) 19時~21時
場所 

弁護士会館 2階講堂「クレオBC」→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

無料

参加対象・人数

どなたでも御参加いただけます(定員200名)

内容

◆パネルディスカッション

パネリスト

  • 日本労働組合総連合会総合労働局長
     新谷信幸
  • 東京経営者協会労働・研修部兼総務部次長
     海老澤大造
  • 弁護士(第二東京弁護士会)
     水口洋介
  • 弁護士(第一東京弁護士会)
     木下潮音

コーディネーター

  • 弁護士(第二東京弁護士会)
     棗一郎

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;280KB)

申込方法

事前申込不要

当日直接会場にお越しください。

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

日本弁護士連合会 法制部 法制第一課 

TEL:03-3580-9887 FAX:03-3580-9920

日弁連では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日弁連の会員向けの書籍のほか、日弁連のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等に使用させていただくことがあります。

また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない方は、当日、担当者に申し出てください。