シンポジウム「家族法改正はなぜひつよう?~生きやすい社会をつくるために~」 

 

わたしたちの民法は、家族に関するさまざまなルール(家族法)を定めています。そこには、2013年、法の下の平等に反するため違憲と最高裁が判断し、国会もこれを削除した、婚外子の相続分に関する規定も含まれていました。そればかりでなく、家族法には、夫婦の氏や婚姻適齢、再婚禁止期間に関する規定など、婚外子の規定とならんで、国際機関に再三見直しを求められてきた規定が、なおいくつもあります。


シンポジウムでは、こうした家族法の改正はなぜ求められるのか、見直しを求められながら、日本はなぜ改正をしないのか、そして、社会のあり方、家族のあり方、なにより私たちひとりひとりの生き方は、どう関係しているのかなどを、多彩で魅力的なゲストの皆さんと率直に語り合いたいと思っています。家族法ってなに?という方こそ、どうぞ奮ってご参加ください。

 

日時 2014年2月13日(木)18時~20時(17時30分開場)
場所 

弁護士会館17階1701会議室→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費

参加無料

参加対象・人数

どなたでもご参加いただけます(先着120名)

内容

◆基調講演
・落合恵子氏(作家)

 

◆パネルディスカッション
パネリスト
 ・大崎麻子氏(関西学院大学総合政策学部客員教授)
 ・荻上チキ氏(評論家、シノドス編集長)
 ・駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス代表理事)
コーディネーター
 ・道あゆみ(弁護士、日弁連両性の平等に関する委員会委員長) 

申込方法

事前申込制
※定員に達しましたので、申込みを締め切らせていただきました。

主催 日本弁護士連合会
お問い合わせ先

日本弁護士連合会 人権部人権第二課

TEL:03-3580-9509/FAX:03-3580―2896

※日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。