市民集会「子どもの手続代理人制度の活用を目指して」

 

2013年1月1日に家事事件手続法が施行され、子どもが自らに関係する家事事件の申立てをしたり、両親間の紛争に利害関係参加する場合等に、家庭裁判所が子どもに手続代理人を選任する等の「子どもの手続代理人制度」の運用が開始され、各地において、子どもの手続代理人制度への対応の動きが進められています。

 

本集会では、家事事件において、子どもが参加して意見を述べることの意義及び手続代理人制度について広く知っていただき、活用を進めるための議論を深めていきます。

 

日時 2014年2月8日(土)13時30分~16時30分(13時開場予定)
場所 

弁護士会館2階講堂「クレオ」A→会場地図

(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加費等

参加費無料・事前申込不要

内容

◆基調講演:「子どもの意思を尊重することの意義・重要性について」

  • 講師: 二宮周平氏( 立命館大学教授 )

 

◆子どもの手続代理人の活動報告

 

◆パネルディスカッションなど

  • 二宮周平氏( 立命館大学教授 )
  • 新川明日菜氏(NPO法人Wink)
  • 安保千秋弁護士(日弁連子どもの権利委員会幹事)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;533KB)

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先

日本弁護士連合会人権部人権第一課

TEL:03-3580-9857 FAX:03-3580-2896