労働法制の規制緩和と貧困問題を考える市民大集会

 

2013年6月14日に閣議決定された「日本再興戦略」や「規制改革実施計画」では、労働法制の規制緩和が具体的に検討され、規制緩和を推進する産業競争力強化法案が国会に上程されました。産業競争力強化法案に、労働法制の規制緩和は盛り込まれなかったものの、産業競争力会議や規制改革会議、労働政策審議会においては、引き続き労働法制の規制緩和について検討されています。

 

労働法制の規制緩和は、現在働いている人だけの問題ではなく、これから労働市場に出ていく若者、失業者、生活困窮者、母子家庭など市民全体に大きな影響を与える、まさに、国民全体の問題です。労働法制はどうあるべきなのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。奮ってご参加ください。

 

日時 2013年12月13日(金)18時~19時30分(開場:17時30分)
場所  日比谷野外音楽堂
(東京都千代田区日比谷公園1-5)
参加費等

参加費無料・事前申込不要・雨天決行

内容(予定)

◇労働法学者からの報告  

  • 西谷敏(大阪市立大学名誉教授)
  • 経済学者(予定)

◇参加団体・参加者からのあいさつ

◇派遣労働者など労働者からの訴え

※当日の予定は、変更となる場合があります。

 

PDF チラシ(PDFファイル;114KB)

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9483