セミナー「自治体内弁護士という選択」

 

この度、日弁連及び弁政連では、地方公共団体内部の職員として活躍する弁護士、法曹有資格者の業務等について紹介するセミナーを会員及び司法修習生を対象に開催いたします。また、地方公共団体から法曹有資格者職員の任用について紹介依頼があった際には日弁連及び弁政連を通じて紹介するなど、今後の法曹の多様な社会進出を支援してまいります。みなさん、奮って御参加ください!

 

日時

2013年11月14日(木)19時~20時

場所 

弁護士会館17階1702AB会議室→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

参加対象

主に会員及び司法修習生の方

参加費等

参加費無料、要事前申込

申込方法

以下の参加申込みフォームから事前に申込みください。

icon_page.pnghttps://qooker.jp/Q/ja/jichitainai/jichitai/

*申込締切:2013年11月13日(水)

説明者(予定)
  1. 自治体法務の現場報告
    帖佐直美氏(新61期、東京弁護士会、千葉県流山市役所総務部総務課政策法務室長)


  2. 自治体内弁護士勤務後のキャリアパス
    秋山一弘弁護士(58期、第二東京弁護士会、元東京都町田市)


  3. 自治体が期待する自治体内弁護士の役割
    泉房穂(兵庫県明石市長)


  4. 参加者との意見交換~地方自治体における弁護士の役割等~

 

司会進行 道あゆみ

主催

日本弁護士連合会 日本弁護士政治連盟

問い合わせ先

日本弁護士連合会業務部業務第一課
TEL:03-3580-9963
FAX:03-3580-2866

※日本弁護士連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、日本弁護士連合会の会員向けの書籍のほか、日本弁護士連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。また、報道機関による取材が行われる場合、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影をされたくない方は、当日、担当者にお申し出ください。