シンポジウム 「生物多様性オフセットの意義と問題点」

 

生物多様性オフセットに関するシンポジウムを開催いたします。

 

生物多様性オフセット導入の是非、その利点、問題点を明らかにし、導入の際の法制度についての議論を深め、生物多様性の価値の定量化の方法を探ります。

 

日時 2013年11月8日(金)17時30分~20時
場所  弁護士会館17階1701会議室→会場地図
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
参加費 無料
参加対象

どなたでも御参加いただけます。事前申込みは不要です。

内容

1 講演 

  • 「生物多様性オフセットとは何か その実現に向けての課題」
    田中 章氏(東京都市大学環境学部環境創生学科教授)

 

2 調査報告 

  • 日弁連公害対策・環境保全委員会委員

 

3 パネルディスカッション 

  • 田中 章氏
    上杉 哲郎氏(環境省総合環境政策局環境影響評価課長)
    まさの あつこ氏(ジャーナリスト)
    山本 英司氏(日弁連公害対策・環境保全委員会委員)

 

icon_pdf.gifチラシ(PDFファイル;642KB)

主催 日本弁護士連合会
問い合わせ先 日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03-3580-9507/FAX:03-3580-2896

【備考】

※当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。

 

※報道機関及び個人による取材の可能性もあり、撮影された映像・画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。